BRS Consultant
Hirohito Ezawa
Industrial
NEW
Job number: JN -042026-203680
Posted: 2026-04-28
土木・建築リード
原子力・火力関連施設等における土木建築設計の実務経験、建設プロジェクト経験を5年以上お持ちの方必見です。
5.4 - 12 million yen
Tokyo
Energy / Environment / EPC (Oil & Gas)
Mechanical Engineer
Job details
- Company overview
- Our client's mission is to bring fusion—often referred to as the “energy of the future”—to practical use at an early stage through a “private-sector-led” approach that differs from national projects such as ITER.
- Responsibilities
-
- 本ポジションでは、施設の建設に向け、立地・地盤検討、建屋の耐震・免震、建屋設計など、土木・建築に関する業務に従事していただきます。また、これらの業務に関するチーム設計やベンダーマネジメントを担当していただきます。土木・建築技術を軸に、フュージョンエネルギーの社会実装に直接貢献することができます。
業務内容:- 土木・建築業務体制の構築・運営:建設に向け、土木・建築部門を立ち上げ、必要な体制・手順の整備をリードする。核融合施設に特有の解析・技術領域(気密性、遮蔽など)を考慮した、新しい設計プロセスの確立も含む。
- 概略設計、詳細設計、許認可、着工・建設までのプロジェクトを土木建築の観点からリードする。従来の大型発電所設計に加えて、核融合の要求性能を建屋側に正しく反映させるための設計調整(荷重条件、耐震・免震方針、構造形式など)を主導。
- 規制対応・許認可取得:自治体・規制当局との調整や審査対応、許認可に必要な資料作成をリードする。安全を確保した建屋成立性の論理構築や、核融合に適した新たな耐震ロジックの検討などにも関与いただく。
- 地域・規制機関とのリスクコミュニケーションを担い、社会受容性の形成に貢献する。核融合の特性を踏まえた「わかりやすい技術説明」や新技術の社会的理解促進も期待する。
- 外部専門家・ベンダー管理など、必要な技術解析・評価を担う外部パートナーの選定・管理を行い、成果物の品質を確保する。核融合向けの設計手法を外部企業と共創しながら、業界標準を見据えた仕様構築を行う。
- Requirements
-
必須条件:以下いずれかについて5年以上
- 原子力・火力関連施設等における土木建築設計の実務経験、建設プロジェクト経験 (例:建設会社、メーカー、電力会社、プラントエンジニアリング会社など)
- 放射線・放射性物質を取り扱う施設における建屋設計・意匠設計・遮蔽設計などの実務経験、または、その発注・委託管理の実務経験
- 耐震・免震設計等の実務経験
- その他、上記に関連するプロジェクトマネジメント経験
- Salary
- 5.4 - 12 million yen
- Location
- Tokyo