BRSで働く魅力
Emmanuel Pistone
採用支援のその先へ。
クライアントの成長に伴走するRPOリクルーター
2026-07-31
Profile
■ BRS事業部 シニアリクルーター
■ 担当領域:RPO(採用業務代行)サービス
■ 2024年 キャリア入社
フランス出身。2018年にリクルーターとしてのキャリアをスタートし、外資系IT企業や製造業を中心に、日本およびAPAC地域における採用活動を支援。2024年にBRSへ入社し、現在はRPOリクルーターとして、グローバル企業の採用プロジェクトを担当している。
BRSのRPOコンサルタント職に魅力を感じた理由を教えてください。
もともと、BRSの実績やネットワークの強さに、以前から関心を寄せていました。そんななか、2024年にBRSがRPOサービスの立上げに伴う採用を行っていると知り、すぐに応募を決めました。
当時から事業会社での採用業務にやりがいを感じていましたが、BRSのRPOであれば、パーソルキャリアの豊富な知見を活かしながら、クライアントのインハウスリクルーターのような立場で採用に関わることができます。
また、私は仕事の安定性も重視していたので、日本最大級の総合人材サービスを展開するパーソルグループの一員である点も、入社を後押ししました。
入社後は、RPOリクルーターの働き方や、BRSのカルチャーについてどのように感じていますか。
RPOリクルーターの魅力は、クライアントへの深い理解とBRSの市場知見を組み合わせることで、より良い採用を実現できることです。
クライアント先では、採用マネージャーや経営層、現場社員の方々と日常的に関わるため、求める人物像や企業文化などを深く理解できます。また、BRSの一員としては、給与相場や採用市場の動向、競合他社の状況といったパーソルキャリアならではの豊富なマーケット情報にもアクセスできます。
また、BRSチームとは月に数回のキャッチアップで、情報共有やベストプラクティスの交換をしています。異なる業界やプロジェクトの知見を学べるだけでなく、経験豊富なマネージャーからアドバイスを得る機会も豊富です。
メンバーはそれぞれ異なるクライアント先で働いていますが、チームとして互いに支え合いながら成果を目指すカルチャーが根付いていると感じています。
RPOリクルーターとして、クライアントの採用にどのように貢献していますか。
現在担当しているグローバル企業では、BRSが参画する以前、日本国内に採用担当者がおらず、採用活動は海外本社から管理されていました。そのため、日本市場への理解やリーチが限られ、採用の大半をエージェントに依存している状況でした。
そこで、私自身の採用経験とBRSの知見を活かして採用プロセスの改善やソーシング強化に取り組みました。その結果、採用スピードが大幅に向上し、1年目には採用期間を全体で約3分の1短縮、一部ポジションでは半分近くまで短縮することができました。
また、日本市場や候補者のニーズを理解した立場から、クライアントと候補者の認識のギャップを埋める役割も担っています。クライアントからはチームの一員として信頼いただいており、ソーシングからオファーまで採用プロセス全体に関わることで、採用支援にとどまらない価値を提供できていると感じています。
BRSのRPOリクルーターには、どのような成長機会がありますか。
クライアント企業の採用担当者として採用活動全体に深く関わる中で、プロジェクトマネジメントやデータ分析、採用ブランディングなど、幅広いスキルを身につけられる点は大きな成長機会だと感じています。
また、プロジェクトによっては事業部門と密接に連携しながら採用を進めるため、採用領域にとどまらない事業や組織への理解を深めることもできます。
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最後にBRSに興味のある方にメッセージをお願いします。
BRSのRPOチームは現在も成長を続けている組織で、一人ひとりが組織づくりやサービスの発展に関わることができます。また、バイリンガル人材が多く、国際的でオープンな環境です。
何より、困ったときには相談できる仲間がおり、クライアント先に常駐していても決して一人ではありません。成長機会とチームワークを大切にしたい方は、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。
※業務内容・担当領域は取材当時のものです



