Emi Iida
人とのご縁を力に、成長に寄り添い続ける仕事の魅力
2026-06-04
Profile
■ BRS事業部 シニアマネジャー
■ 担当領域:コーポレートサービス、ライフサイエンス・医療機器
■ 2017年キャリア入社
新卒で教育関連企業の営業職を経験後、2017年にBRSへ入社。コーポレートサービス領域におけるキャリア支援に従事し、現在はシニアマネージャーとしてコーポレートサービス部門および、ライフサイエンス部門のチームを率いている。自身もミドルからシニア層のポジションを中心に担当。
前職では英語教材を扱う教育関連企業で、営業職をされていました。リクルーターへ転職されたきっかけは。
前職の教育業界では、「中長期的なスパンで人の成長に寄り添える」という点に大きなやりがいを感じていました。一方で、習い事という枠の中で人に与えられる影響には、一定の限界も感じていました。
BRSのコンサルタント職に惹かれたのは、候補者や企業と、より広い視点で深く関係を築いていける仕事だと感じたからです。単発ではなく、中長期的に関係性を育んでいく営業スタイルにも魅力を感じました。
これまで子どもたちの成長に向き合う中で得てきたやりがいを、社会人のキャリアや企業の採用支援という形で見出せるのではないかと感じたことが、きっかけとなりました。
BRSへの入社を決めた理由は。
最終的な決め手は、面接を通じて感じたBRSのカルチャーや雰囲気でした。外国籍のメンバーも多く、コンサルタント一人ひとりのバックグラウンドが非常に多様である点が印象的でした。
実際に面接官との対話を通じて、「特定のタイプでなければ成功できない」ということはなく、多様な人材がそれぞれの強みを活かして活躍している環境だと知り、リクルーティング未経験だった私でも、挑戦する機会があると感じられたことが、入社の後押しとなりました。

現在もマネジメント業務のかたわら、ご自身でもリクルーティングに携わっています。リクルーターとしての仕事の魅力をどのように感じていますか。
両手型での採用支援を行うリクルーターとして、企業や候補者と長期的な関係を築きながらご支援できる点は、大きな魅力だと感じています。
実際に、過去に転職をご支援した方が管理職になり、その方からチームの採用をご依頼いただくといったケースも少なくありません。また、必ずしも転職には至らなくても、長年にわたり定期的にキャリアのご相談をいただく方もいます。そうしたご縁の中で、キャリアチェンジや採用のタイミングで思い出していただけることは、日々のモチベーションにつながっています。
もうひとつのは、コーポレートサービス領域の採用支援という職務上、多様な業種や企業に関われる点です。大手企業の採用支援から、日本法人の1人目の採用まで、幅広い企業フェーズに携わる機会がありますし、各業界の方々との対話を通じて、市場の動きを肌で感じ、自身の視野を広げられるのは、この仕事ならではの面白さだと感じています。
現在はシニアマネージャーとして多国籍なチームを率いています。マネージャーとしての役割や、ご経験について教えてください。
マネージャ―としては、担当領域の目標達成に加え、メンバーの育成や組織運営にも携わってます。
BRSで多国籍かつ、多様な価値観を持つメンバーと向き合う経験は、自身の成長にも大きくつながりました。留学や海外就業経験もないなか、マネージャ―に就任した当初はメンバーへのフィードバックひとつとっても、これまでのやり方が通用せず、戸惑う場面もありました。
しかし、そうした経験が異文化理解を深め、自身のコミュニケーションのあり方を見直すきっかけとなりました。上司や他のマネージャーの助言を受けつつ、現在では、相手の文化的背景や受け取り方を踏まえて、モチベーションを引き出しながら行動を促すマネジメントを心掛けています。

メンバーの成長を支援するうえで大切にしていることを教えてください。
ひとつは、メンバーのアイデアに耳を傾け、できる限り形にしていくことです。それぞれの発言が活かされる環境をつくることが、チームや組織全体の成長につながると考えています。
また、短期的な成果にばかり目を向けるのではなく、企業や候補者との関係性を継続的に築き、強固にしていくことが、結果として大きな成果につながるという視点を大切にしています。現場での対話や経験から学ぶことも多いため、そうした機会を増やしていくことも意識していますね。
今後も、一人ひとりが次のステップに進んでいけるようサポートしていきたいと思っています。
最後にBRSに興味のある方にメッセージをお願いします。
私自身、35歳で未経験からこの仕事をスタートしました。リクルーター未経験の方も、BRSはトレーニング体制が整っているので、安心して挑戦していただけると思います。また、経験者の方にとっても、取引企業数の多さや社内でのキャリアの広がりがあり、さらに成長していける環境だと感じています。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ応募していただけると嬉しいです。

※業務内容・担当領域は取材当時のものです


