BRSで働く魅力
Kim Apolinar
人とカルチャーに惹かれて入社。
BRSで成長できる理由
2026-07-13
Profile
■ BRS事業部 コンサルタント
■ 担当領域:コーポレートサービス
■ 2024年 キャリア入社
フィリピンの大手銀行にて、富裕層向けの資産管理業務に従事した後、東京都内の大学で地域開発学を専攻し、学士を取得。2024年にBRSへ入社し、現在は主にコーポレートサービス部門のキャリア支援に携わる。
これまでのご経験と、BRSへ入社を決めた理由を教えてください。
前職ではフィリピンの銀行でプライベートバンカーとして、富裕層のお客様の資産管理を担当していました。
来日後、BRSが実施していたセミナーに参加したことをきっかけに、BRSやリクルーターという仕事に興味をもつようになりました。前職でお客様と対峙してきた経験が活かせると思いましたし、なにより、社員の皆さんのフレンドリーで仕事に対して前向きな姿勢に惹かれました。
他社の選考も受けましたが、最終的にはBRSの「人」と職場の雰囲気の良さが、決め手となりました。
入社後はBRSのカルチャーについてどのように感じていますか。
オープンで協力的なカルチャーだと感じています。BRSには、情報やノウハウを個人で抱え込むのではなく、積極的に共有し合うことで、お互いの成長やチーム全体の成果につなげたいと考える方が多いです。
私自身も成果につながった取り組みを共有しますし、その過程でサポートしてくれたチームメイトについても積極的に伝えるようにしています。
入社後の研修やトレーニングはいかがでしたか。
私はリクルーティング未経験で入社したため、オンボーディングや研修を通じて、仕事の基礎を体系的に学べたことは有益でした。最初の土台が築けたからこそ、その後の実務経験を通じて、自分なりのスタイルを確立していくことができたと思います。
また、マネージャーからは業務フローだけでなく、候補者との信頼関係の築き方や質問の仕方など、本質的な部分について多くのアドバイスをいただきました。そうした学びは、今でも私の仕事のベースになっています。
月間MVPを受賞するなど、成果を上げています。成長のために意識してきたことは何ですか。
未経験で入社したからこそ、周囲からのアドバイスを素直に受け入れ、まずは行動してみることを大切にしてきました。当初は担当案件に自信が持てなかったり、シニア層の候補者へ連絡することに緊張したりすることも少なくありませんでした。
しかし、この仕事はタイミングが非常に重要です。だからこそ、迷う前に電話をかけるなど、まず一歩踏み出すことを意識していました。そうした積み重ねにより徐々に自信もつき、今回の成果にもつながったと感じています。

多国籍なメンバーが在籍するBRSでは、英語が共通言語です。実務では言語面について、どのように感じていますか。
入社前は日本語にまだ自信がなかったため、「本当に英語でコミュニケーションできる環境だろうか」と不安に感じていました。しかし入社してみると、その心配はすぐになくなりました。英語を共通言語として業務を進められるので、社内外問わず、多様なバックグラウンドを持つ人たちとスムーズに連携できています。
仕事をしていくうえで、BRSの強みだと感じることは。
ブランド力やデータベースの充実度は大きな強みだと感じています。一方で、それらをどう活用するかはコンサルタント次第でもあります。環境としては十分に整っているため、自身の工夫次第で成果につなげることができるのが、この仕事の面白さだと思います。
最後にBRSに興味のある方にメッセージをお願いします。
転職コンサルタントの仕事に少しでも興味があれば、まずは考えすぎずにBRSの人と話してみてください。実際に仕事内容や職場の雰囲気を知ることで、自分に合っているかどうかをイメージできると思います。自分の気持ちを大切にしながら一歩踏み出せば、新しい発見や良い出会いがあるはずです。
※業務内容・担当領域は取材当時のものです


