BRSで働く魅力
Jonathan Spence
チームワークと専門性で
より高い価値提供を目指す
2026-07-31
Profile
■ BRS事業部 コンサルタント
■ 担当領域: ITオンライン
■ 2025年 キャリア入社
テック系人材紹介会社でエンジニアをメインとしたキャリア支援に従事した後、2025年にパーソルキャリアBRSへ入社。現在はITオンライン領域を中心にキャリア支援を行う。
これまでのご経験と、BRSへ入社を決めた理由を教えてください。
私は幼い頃からテクノロジーに強い関心があり、キャリア支援を通じてIT業界に貢献したいという思いからリクルーターになりました。前職では、IT人材専門の人材紹介会社で候補者側のキャリア支援を担ってきましたが、担当できる求人に一定の制約があり、自身の強みであるソフトウェアエンジニア領域の採用支援に関わる機会も限られていました。
その点、BRSでは業界・職種ごとに専門性を持ったコンサルタントが、企業と候補者の双方を支援する「両手型」の体制をとっており、自身の専門性を活かしながら、より本質的なマッチングに携われる点に大きな魅力を感じました。
また、仕事の進め方における裁量の大きさも決め手となりました。クライアント対応と候補者支援のバランスを自ら設計しながら成果を追求できるため、コンサルタントとしての実力を高めていける環境だと感じました。
入社後はBRSのカルチャーについてどのように感じていますか。
協力的で、チームで目標達成を目指す志向が強いと感じています。マネージャーやチームメンバーも、相談をすれば解決するまでサポートしてくれるような人が多いです。
また、コンサルタント同士での情報共有が非常に活発である点には驚きました。前職では個人ベースで業務にあたることが多かったのですが、BRSでは成果につながる方法や候補者支援に関するナレッジをチーム全体で共有しながら、より高い価値の提供を目指す文化が根付いています。こうしたチームワークは、BRSの強みだと思います。
入社後の研修やトレーニングはいかがでしたか。
入社後は数カ月、両手形リクルーターとしての知識を身につける集中的なトレーニングがあるのですが、実践的で充実した内容でした。ロールプレイングを通じて、経験の浅い顧客対応についても、自信を持って対応する土台を築くことができました。
また、オファー交渉の進め方など、個別に深掘りしたいと考えていたテーマについても、ニーズに応じて柔軟にサポートしていただき、対応力を高めることができたと思います。

多国籍なメンバーが在籍するBRSでは、英語が共通言語です。言語面や文化の多様性に関して、働きやすさはいかがですか。
社内のお知らせや公式な文書を母国語である英語で理解できる点は、非常に働きやすい環境だと感じています。
日々の業務においても、チームメンバー間でよりプロフェッショナルな英語や日本語になるようサポートし合うなど協力的な雰囲気があり、言語面で不安を感じることは少ないです。
仕事をしていくうえで、BRSの強みだと感じることは。
業界最大級の総合転職サービスである「doda」との連携により、充実したクライアント基盤を保有している点は、BRSの大きな強みです。入社後にゼロからクライアント開拓に追われることはなく、早い段階から採用支援に注力できます。
また、新規開拓を行う場合も、日本の人材市場をリードする「パーソルキャリア」のブランド力が後押しになります。候補者側においても認知度は高く、初期の信頼関係の構築に有利に働いていると感じます。
最後にBRSに興味のある方にメッセージをお願いします。
もし、国際的かつ、サポート体制が整った環境でコンサルタントとしてキャリアアップしたいと考えているのなら、BRSは最適な環境だと思います。チーム志向の社風や充実したトレーニングに加え、日本でも有数の顧客基盤とブランド力が、成長を後押ししてくれます。福利厚生も整っており、長期的なキャリアが描きやすい点も魅力です。興味をお持ちいただけた方は、ぜひチャレンジしてみてください。
※業務内容・担当領域は取材当時のものです




